モジュール詳細:色傾け格子

秩序の中に秩序がある。色の中に色がある。それを見つければ、すべてが明らかになる。しかし、そこで私はあることを思いついた。F5を使ってみたのだ。ほら、F5を使うと、まったく新しい視点が得られ、二色付き格子とは違う見た目だと気づいた。

色付き格子モジュール群の特定については、色付き格子の付録を参照する。

  • 爆弾をある方向にすると、正方形の色が変化する。それが起きない場合、間違ったモジュールを参照している。
  • ナイト、ビショップ、ルークがすべてランダムな位置に配置されている。
  • これら三つの駒はグリッド内を移動し、移動に対応する開始地点と終了地点の色を交換する。
  • 各繰り返しごとに、各駒はルールを守りながら1回だけ動く。これらの繰り返しによって、候補の盤面が4つ生成され、最終状態は直接モジュールを見た状態、つまり三つの特定の方向のいずれでもない所から見た状態に対応している。初期盤面は、特定の方向から見たいずれかの盤面である。
  • モジュールを解除するには、3つの駒の初期位置を特定し任意の順番でそれらを押す。
  • 3つの駒のいずれにも対応していない正方形を押すとミスが記録され、それまでに入力したすべての回答が削除される。

駒の移動ルール

  • 各繰り返しにおいて、自身や他の駒が訪れた正方形に訪れてはいけない。駒の初期位置も訪れた場所とみなす。
  • どの駒も現在位置に留まってはいけない。
  • 同じ色同士の正方形を交換することはできない。
  • 盤面は有限であり、駒が反対側へループするような移動は禁止されている。
  • 各繰り返しによる盤面は、同一のものがあってはならない。

駒の移動表

“|ΔX|”:水平方向の距離(例 A2 -> G5,の場合、水平距離は6)

“|Δ#|”:垂直方向の距離(例 A2 -> G5, 垂直距離は3)

移動の基本条件 視覚的表示
Bishop |ΔX| = |Δ#|
Knight (|ΔX| = 1 ∧ |Δ#| = 2)

(|ΔX| = 2 ∧ |Δ#| = 1)
Rook |ΔX| = 0 ∨ |Δ#| = 0